ホルヘ・パウロ・レマン氏(ブラジル一のお金持ち)の経歴と資産、年収!学ぶべき成功法!


お金持ちというのは桁外れの額を稼いでいるとされていますが、ホルヘ・パウロ・レマン氏もその桁外れの額を稼いでいるとされる億万長者の一人です。

彼がどのような経歴によって現在の資産や年収を築いていったのか、それについて考えてみましょう。

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ホルヘ・パウロ・レマン氏の驚くべき経歴とは?

1939年にスイス人の父とブラジル人の母のもとに、ブラジルのリオデジャネイロで生まれたホルヘ・パウロ・レマン氏は、父の故郷であるスイスからブラジルに移住後にハーバード大学に進み、そこで学士を取得後ブラジルにある3番目に古いとされる新聞社でジャーナリストとして働き研究を始めますが、彼の野望は小さな新聞社で終わることではなくその後も一つ一つずつ夢を現実のものにしていくことでした。

まず、投資に興味を持っていたホルヘ・パウロ・レマン氏は2人のブラジル人とトリオを組んでロジャス・アメリカナスという会社を買収しますがこれが大当たりしてブラジル有数の小売店となったおかげで3人は億万長者へとなるのです。

その後は、ブラジルの大手ビール会社であるシア・セルヴェハリア・ブラハマやガランティアという銀行を買収しますが、この銀行を買収後世の中が不況となるもののホルヘ・パウロ・レマン氏はこの逆境にもめげずに会社を急成長させ、アメリカのジレッドという日本でもお馴染みの剃刀の会社の役員メンバーに選ばれた際に、有名な投資家であったウォーレン・バフェット氏と出会い、彼と組んでまた数多くの会社を買収していくことになるのです。

その中でも目を付けていたのはビール会社であり、バドワイザーのアンハイザー・ブッシュを買収後そのパートナーであるラテンアメリカ最大のビールメーカーであるアンベブと手を組んでブラジルのビール会社の65%を独占したり、バーガーキングやケチャップで有名なハインツまでもウォーレン・バフェット氏と手を組んで買収に成功するなどして、ブラジルでは類を見ない億万長者、そして2014年の世界長者番付においては30番目にお金持ちとなったのです。

どのくらいのお金持ち?ホルヘ・パウロ・レマン氏の年収や資産は?

様々な会社を買収し、巨万の富を得ることに成功したホルヘ・パウロ・レマン氏ですが、実際に彼の年収や資産はどれくらいあるのでしょうか。

長者番付の30位に位置するくらいですからそれ相当のお金持ちであると言えるでしょう。

2016年には、彼の総資産額は278億ドルとされており、長者番付においても19位と順位を上げてきていることがわかります。

ウォーレン・バフェット氏と組んで様々な会社を買収していますが、彼の恵まれた点としてはその後成功するかどうかという会社をあらかじめ見極めその波に乗ることができると言えるところです。

今後もさらに年収や資産を伸ばしていくことは変わらないと言えるでしょう。

一流のものを見極める目を持つホルヘ・パウロ・レマン氏に学ぶ成功法とは

実はホルヘ・パウロ・レマン氏は生まれながらの秀才であり本来なら4年間が必要なハーバード大学さえボストンの気候が合わずに早く帰りたかったという理由から3年で終了させるなど非常に優秀な生徒であったとされていますが、本当のところはテニスとサーフィンに明け暮れた日々を送っていたらしく、勉強に一生懸命励んでいたわけではなかったのに早く大学を卒業することができたことからも、彼が本当に秀才だったということがわかるでしょう。

また、ウィンブルドンのブラジル代表としても試合に出場しており、テニスをすることで身に付けたストイックな訓練やブラジルのテニスチャンピオンであったことは後の彼のビジネスの理念においても大きな影響を与えているとされています。

人は、生まれながらに何かしら持っているものですがそれが良いものなのか活かせるものなのかというのは自分次第です。

頭が良いからと怠けているばかりでは億万長者になれることはありませんし、ましてや優秀で裕福な両親がいたからと言って幸せな未来が待っているわけでもありません。

結局のところ、生まれながらに持っているものを活かせるかどうかは自分の操縦の仕方によって変わるものであり、ウィンブルドンに出場できるまで自分を追い込むストイックな精神や自分で経た経験をその後の人生でいかに活かせるかどうかが億万長者になれるかどうかの瀬戸際とも言えるのではないでしょうか。

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