木下一族(アコム)の経歴と資産!学ぶべき成功法!

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木下一族とは、アコム株式会社を創業し、現在もアコム株式会社の代表を務めている一族です。

アコム創業者の木下政雄氏,前アコム社長の木下恭輔氏、現アコム社長の木下盛好氏の経歴や資産などを紹介していきます。

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木下一族の経歴

木下政雄氏は1910年に明石市で生まれ、神戸の呉服店で奉公した後、1936年に丸糸呉服店を創業しました。

丸糸呉服店は、戦争の影響で自主廃業しました。

その後、丸糸商店を再開業し、丸糸商店は株式会社丸糸商店、マルイト株式会社と変わっていき、各会社の代表取締役社長を務めました。

1978年にアコムを設立し、代表取締役会長を務め、その後74歳で亡くなりました。

木下恭輔氏は、1940年木下恭輔氏の長男として生まれました。

1963年に立命館大学法学部を卒業後、株式会社丸糸商店に入社しました。

1977年、マルイト株式会社代表取締役社長となり、翌年には初代アコム代表取締役社長になりました。

1985年、財団法人木下記念事業団理事長を務めました。

2000年、アコム代表取締役会長を務め、2010年にアコム相談役となりました。

2015年から、アコム最高顧問を務め、2016年に亡くなりました。

木下盛好氏は、木下恭輔氏の次男として生まれました。

その後、慶應義塾大学経済学部を卒業し、丸紅株式会社に入社しました。

そして1980年にアコム株式会社に入社しました。

その後は、アコム株式会社取締役総務部長、取締役経理部長、代表取締役専務などを経て、1996年アコム株式会社代表取締役副社長となりました。

2000年から代表取締役社長を務めており、2003年から社長執行役員、2010年から代表取締役社長兼会長を務めています。

木下一族の総資産は?

木下恭輔氏をはじめとした、木下一族の総資産は約6720億円と言われています。

木下一族から学ぶ成功法則

木下一族の名言などを紹介し、成功法則について考えていきます。

「聞き上手になれ。自分のほうの宣伝をするよりも、お客様の話をじっくり聞く方が何倍も大切です。」

これは木下恭輔氏の言葉です。

トップセールスマンは、話すのが好きな話し上手の人だとイメージする場合が多いのですが、実はその多くが物静かで聞き上手なタイプのようです。

商品を売るときに、自分たちの商品の良さを一方的に伝えるだけでは、お客さんに不信感を持たせてしまう場合があります。

お客さんの望んでいることをしっかりと聞いて、商品が望みをどう叶えるのか、悩みをどう解決していくのかを伝えれば、購入したくなると思います。

また、話をじっくりと聞くことで次の商品開発につながるアイデアも思いつきやすくなるのではないでしょうか。

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